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96件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

1983-04-27 第98回国会 衆議院 農林水産委員会 第12号

ここに私どもとしてのこの問題点説明をいたしまして、このようないわば危険な、粗悪なと申しますか、そういう商品が日本輸入されることによって米国産のへイキューブのいわば声価を落とすということを強く申し入れておりまして、米国のへイキューブ生産者の間におきましても、まず、農場でその牧草を梱包いたします際に、針金で梱包しないでマニラ麻で梱包するように切りかえるといったような動きも出てきているようでございます

石川弘

1977-11-17 第82回国会 衆議院 決算委員会 第8号

片山説明員 ただいま手元に詳しい資料がございませんので概数でございますけれども、種類といたしましてはミツマタパルプマニラ麻、木綿、古紙、白土その他でございます。パルプその他は国産のものもございますし、輸入しておるものもございます。ミツマタにつきましては、これはすべて国産品を買い上げておるという状況でございます。

片山充

1974-03-09 第72回国会 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

上月説明員 まことに申しわけないのでございますけれども、日本銀行券には、いまのミツマタでありますとか、そのほかマニラ麻その他の原料を使っておりますけれども、それの具体的な配合割合につきましては、偽造防止見地から発表いたさないということになっておりますので、御了承いただきたいと思うのでございますが、ミツマタ配合割合は、おっしゃいましたように、昔に比べますと減っております。

上月重雄

1968-05-24 第58回国会 衆議院 外務委員会 第25号

田原委員 次は、エクアドルの問題でちょっとお尋ねいたしますが、最近エクアドル古河拓植が行きまして、マニラ麻栽培の成績が非常にいい。どうしても人がほしいというので、募集なり移住者としての扱いを事業団に頼んだらしい。ところが、移住事業団は、エクアドルは扱いませんと断わったという話を私は聞いたのであります。

田原春次

1968-05-10 第58回国会 参議院 本会議 第19号

かつて、フィリピン主食アメリカに依存して、マニラ麻、ココヤシたばこ等商業作物選択的農業をとったことが、ばく大な主食輸入の片寄った農業国となり、今日なおかたわな性格農業を続けておるのであります。  私は、総理並びに農林大臣にお尋ねいたします。  第一、食糧の自給体制を堅持し、外国農産物輸入に対しては、日本農業育成の立場からこれを規制する考えをお持ちかどうか。  

武内五郎

1960-03-29 第34回国会 参議院 大蔵委員会 第10号

ラワン材、それからマニラ麻、油脂ラード牛皮、それから大豆、こういうことなんです。そういうふうに対ドル差別品目自由化をすることがまず第一ではないかというので、一月十二日の閣僚会議におきまして、まずそれをやろうということをきめたわけであります。  その順序をきめたわけでありますが、まずラワン材と、それからマニラ麻これは一月にやろうというので、すでに実行しております。

福田赳夫

1960-03-29 第34回国会 参議院 外務委員会 第7号

従って、こういうところでは移住とともに、相当の資本と経営組織というものも一緒に持ち出す企業的な移住進出という方法が、どうしても必要でございまして、実は現在エクアドルに対しましては、マニラ麻栽培をあすこでやってはどうか、これはマニラ麻につきましては、戦前ダバオ古川拓殖等がやっておりましたので、全技術者日本に帰ってきている。

高木廣一

1960-03-25 第34回国会 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

それからさらに若干心配されるのはマニラ麻ですね。これがミツマタと競合する、こういう関係があるんですね。ミツマタについては予算でも補助金を出して、生産性を上げるというような政策を進めると同時に、政府、すなわち印刷局におきましてミツマタ生産農家から約半量を買い上げるということで、これはもう全く不安はなかろう、こういうふうに考えております。

福田赳夫

1960-02-24 第34回国会 衆議院 農林水産委員会 第5号

また、アバカ繊維マニラ麻につきましては、国産ミツマタと競合するわけでありますが、これはそのミツマタ生産の約半量政府が買い上げるということ、それから、三十五年度予算におきまして八倍体栽培というような品種の改良政策をとって助成するというような方法をとりまして、いささかも心配ない状態におきまして実現したものであります。  

福田赳夫

1960-02-18 第34回国会 衆議院 農林水産委員会 第4号

それから、アバカ繊維、——マニラ麻くずですね。これを一月から自由化したわけでございまするが、これはその一部が国産ミツマタ製紙原料として競合いたすわけでございます。ミツマタ産業維持育成ということを考えてこれはきめなければならぬというので慎重に調査をいたしましたところ、ミツマタ価格は最近非常によくなってきておる。

福田赳夫

1960-02-05 第34回国会 衆議院 予算委員会 第2号

たとえば大豆のごときはその例でございますが、こういうものにつきましては、政府において今までの農家の所得を維持するように価格支持政策を活用いたしまして、これを買い上げるというような考え方をとりますとか、あるいは一月からマニラ麻自由化をいたしましたが、これなども政府補助金を出しましてその生産性を高めるとか、あるいは印刷局においてこれを買い上げるとか、対策を万々尽くしまして、いささかも農家に不安がない

福田赳夫

1959-11-13 第33回国会 衆議院 予算委員会 第8号

ラワン材マニラ麻、牛脂ラード牛皮大豆かようなものであります。ただいま申し述べましたような方針で一月早々からラワン材については差別撤廃をいたしたい、かように考えています。またマニラ麻につきましても、おそくも三月までには撤廃を行ないたい。続いて牛脂ラード牛皮、かようなものの撤廃をいたしたい。

福田赳夫

1958-02-13 第28回国会 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

従って、たとえばマニラ麻栽培戦前北ボルネオで試みようとして中絶になったのでありますが、最近また交渉できるかのような見通しが立ったのです。従って、同じような見地米作地を借りることは、必ずしも不可能ではないというような感じがするので、こういう点を少し調査してみたらどうかと思うのですが、どうですか。

田原春次

1956-05-26 第24回国会 衆議院 外務委員会 第51号

そういう意味で、幸いこういう賠償協定が成立したことでございますから、特にフィリピン関係のこうしたことについては、マニラ麻であるとか、あるいはラワン材であるとか、あるいは砂糖であるとかいうような関係で、戦前から日本人向うへかなり経済的に進出しておりまして、少くとも戦争ということで中断はされておりますけれども、そういうような戦前から向うに在住しておる人たちに対する現地の人たち感じというものは、そう

田中織之進

1956-03-13 第24回国会 衆議院 外務委員会 第19号

それから第二の点は、東南アジアの方面に送った移民は、フィリピンダバオ北ボルネオのタワオでありますが、ダバオ移民が非常に成功したというのは、あそこに太田興業経営によるマニラ麻という特産物があった。その特産物があったがために、沖縄方面の人を中心にして二万数千の人があそこに定住するに至ったことは御承知の通りなのです。従って熱帯方面移民で何も特産物がない場合は必ず失敗するのです。

大橋忠一

1956-03-10 第24回国会 参議院 予算委員会 第12号

たとえば鉄鉱にいたしましても、アメリカに持っていったのではほとんどこれが割り高になって意味がないけれども、日本経済と結び付くことによって初めてその資源が生きてくるとか、あるいはまたこちらから申しますれば、砂糖あるいはマニラ麻一々資源をあげましてもきわめて日本経済と直接の結び付置があり、また日本経済とほんとうにお互いに隔意なく開発して両国の幸福あるいは経済発展になり得ると考えられるのであります。

高橋進太郎